リエージュ炭田(読み)リエージュたんでん

最新 地学事典 「リエージュ炭田」の解説

リエージュたんでん
リエージュ炭田

Liège coal field

アンデン-リンブルク(Anden-Limburg)炭田とも。Mons-Namur-Liégeをつなぐ地域に分布するベルギー炭田のほぼ中央部を占める。石炭埋蔵量推定・確定合わせ110億t。夾炭層は石炭紀Westphalianのシャルルロワ層およびフレニュー層。断層が多く急傾斜を示す。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む