リサージュの図形(読み)リサージュのずけい

百科事典マイペディア 「リサージュの図形」の意味・わかりやすい解説

リサージュの図形【リサージュのずけい】

互いに直角方向振動する二つ単振動を合成して得られる図。1855年J.A.Lissajous〔1822-1880〕が考案。二つの振動の方向に直角座標をとってグラフを描く方法のほか,ブラックバーンの振子オシログラフを使って物理的に描かせることもできる。二つの振動の振動数位相差によってさまざまな図形が生ずる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む