リチャードエッティングハウゼン(その他表記)Richard Ettinghausen

20世紀西洋人名事典 の解説

リチャード エッティングハウゼン
Richard Ettinghausen


1906 - 1979
ドイツイスラム美術史学者。
ニューヨーク大学美術研究所教授。
米国のペルシャ美術考古学研究所、プリンストン大学高等研究所、ミシガン大学から、フリーア美術館中近東部長、ニューヨーク大学美術研究所教授を歴任。「アルス・イスラミカ」「アルス・オリエンタリス」「クンスト・デス・オリエンツ」誌の編者を務める。イスラムの図像学的研究の先駆者である。著書は、「ユニコーン」「アラブ絵画」「ビザンティンからササン朝イランおよびイスラム世界へ」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む