リップル・ドリフト(読み)リップルドリフト(その他表記)ripple drift

岩石学辞典 「リップル・ドリフト」の解説

リップル・ドリフト

リップルが移動して互いに重なり合って形成された斜交層理cross-lamination)[Sorby : 1857].英語のdriftには推進力漂流などの意味があり,漂移と訳される場合がある[地学団体研究会 : 1996].地質的には風化して細粒化した岩石堆積物である漂礫や,大陸氷河によって運ばれ分級せずに堆積した漂礫土などに用いられる[ランダムハウス : 1994].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む