りゃくしゃく

精選版 日本国語大辞典 「りゃくしゃく」の意味・読み・例文・類語

りゃく‐しゃく【略】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「」は丸木橋の意 ) 一本の木を渡しただけの、簡単な橋。丸木の一本橋。
    1. [初出の実例]「渡二略一出二四重関一躡二一十八盤一逶迤而登二一覧亭者一」(出典:空華集(1359‐68頃)一二・序闘鶏詩巻)
    2. [その他の文献]〔呉融‐箇人詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「りゃくしゃく」の読み・字形・画数・意味

【略】りやくしやく

丸木橋。

字通「略」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む