リュートを調弦する女(読み)リュートヲチョウゲンスルオンナ

デジタル大辞泉 「リュートを調弦する女」の意味・読み・例文・類語

リュートをちょうげんするおんな〔‐をテウゲンするをんな〕【リュートを調弦する女】

原題、〈オランダDe luitspelsterフェルメール絵画カンバス油彩。縦51センチ、横46センチ。女性リュート調弦している姿を描いた作品ニューヨーク、メトロポリタン美術館所蔵。窓辺ギターを弾く女。ギターを弾く女。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「リュートを調弦する女」の解説

リュートを調弦する女

オランダの画家ヨハネス・フェルメールの絵画(1662-1665)。原題《De luitspeelster》。『窓辺でギターを弾く女』などの邦題もある。左方の窓辺から光が入る部屋で、女性がリュートの調弦をしている姿を描いた作品。ニューヨーク、メトロポリタン美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む