リレー捜査(読み)リレーソウサ

共同通信ニュース用語解説 「リレー捜査」の解説

リレー捜査

複数のカメラ映像を集めて分析し、対象者の足取りを解明する捜査手法。近年、街中に防犯カメラやドライブレコーダーといった録画機器が増えたことから可能となった。重要事件で容疑者特定の決め手になることがある。映像データは一定期間しか保存されないことが多く、速やかなデータ収集が不可欠となる。2017年5月に北九州市アパートが全焼し、6人が死亡した事件でも、複数の防犯カメラの映像から犯人の足取りを追い、容疑者を逮捕した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む