リレー捜査(読み)リレーソウサ

共同通信ニュース用語解説 「リレー捜査」の解説

リレー捜査

複数のカメラ映像を集めて分析し、対象者の足取りを解明する捜査手法。近年、街中に防犯カメラやドライブレコーダーといった録画機器が増えたことから可能となった。重要事件で容疑者特定の決め手になることがある。映像データは一定期間しか保存されないことが多く、速やかなデータ収集が不可欠となる。2017年5月に北九州市アパートが全焼し、6人が死亡した事件でも、複数の防犯カメラの映像から犯人の足取りを追い、容疑者を逮捕した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む