リンゴツバキ(読み)りんごつばき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「リンゴツバキ」の意味・わかりやすい解説

リンゴツバキ
りんごつばき / 林檎椿
[学] Camellia japonica L. var. macrocarpa Masam.

ツバキ科(APG分類:ツバキ科)の常緑高木。九州屋久(やく)島に多いのでヤクシマツバキともいう。ツバキに比べて果実が大きく径5~8センチメートルあり、果皮が厚く、種子は小さい。葉は長楕円(ちょうだえん)形で細い。

小林義雄 2021年4月16日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む