リープフラウエン聖堂(読み)リープフラウエンせいどう[トリール](その他表記)Liebfrauenkirche, Trier

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リープフラウエン聖堂」の意味・わかりやすい解説

リープフラウエン聖堂[トリール]
リープフラウエンせいどう[トリール]
Liebfrauenkirche, Trier

ドイツのトリールにある初期ゴシック様式の聖堂。建立は 1235~70年頃。ドイツ・ゴシック建築の最古の一例。トリール大聖堂の一部で,集合式聖堂の貴重な作例として知られるが,第2次世界大戦によって大きな被害を受けた。 1986年市内に現存するローマ時代の建築物群,大聖堂とともに世界遺産の文化遺産に登録。

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