ルイジョーダン(その他表記)Louis Jordan

20世紀西洋人名事典 「ルイジョーダン」の解説

ルイ ジョーダン
Louis Jordan


1908.7.8 - 1975.2.4
米国アルトサックス奏者,歌手
アーカンソー州ブリンクレー生まれ。
1936年より2年間チック・ウェッブ楽団にアルトとヴォーカルで参加。’38年ティンパニーファイブ結成。1940年代に「チューチューチュ・ブギー」「サタデー・ナイト・フィッシュ・フライ」等のヒット曲を出す。ティンパニー・ファイブで映画にも出演。その後ティンパニー・ファイブは解散し、ソロで活動。’51年ビックバンドで演奏し、一時体調を崩すが’60年NYに移住し、復帰後’64年レイーチャールズのレーベルと契約。’68年レーベル「Pzazz」を主宰し、’74年ジョニー・オーティスと共演し録音もこなす。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む