ルイスバラガン邸(読み)ルイスバラガンテイ

デジタル大辞泉 「ルイスバラガン邸」の意味・読み・例文・類語

ルイスバラガン‐てい【ルイスバラガン邸】

《Casa Estudio Luis Barragán》メキシコの首都メキシコシティーにある邸宅。市街南西部、チャプルテペック公園の南に隣接する。同国を代表する建築家ルイス=バラガンが設計した自邸兼仕事場で、1948年に完成。モダニズム建築と伝統的な要素が融合した傑作として知られ、2004年、「ルイス=バラガン邸と仕事場」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む