ルイスバラガン邸(読み)ルイスバラガンテイ

デジタル大辞泉 「ルイスバラガン邸」の意味・読み・例文・類語

ルイスバラガン‐てい【ルイスバラガン邸】

Casa Estudio Luis Barragánメキシコの首都メキシコシティーにある邸宅。市街南西部、チャプルテペック公園の南に隣接する。同国を代表する建築家ルイスバラガンが設計した自邸兼仕事場で、1948年に完成モダニズム建築と伝統的な要素が融合した傑作として知られ、2004年、「ルイス=バラガン邸と仕事場」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む