ルイーズ湖(読み)ルイーズコ

デジタル大辞泉 「ルイーズ湖」の意味・読み・例文・類語

ルイーズ‐こ【ルイーズ湖】

《Lake Louise》カナダ、アルバータ州南西部、ブリティッシュコロンビア州との州境近くにある湖。カナディアンロッキーのバンフ国立公園内に位置する。ビクトリア山を臨む湖畔の景観は同公園随一の観光名所として知られる。レークルイーズ。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「ルイーズ湖」の意味・わかりやすい解説

ルイーズ湖
るいーずこ
Lake Louise

カナダ、アルバータ州南西部の湖。ブリティッシュ・コロンビア州との州境近く、ロッキー山脈中のバンフ国立公園内に位置する。長さ2.4キロメートル、幅1.2キロメートル。湖面標高1990メートル。ビクトリア山を背景にした景色の美しさから、世界一美しい湖といわれるほどである。この湖のあるバンフ国立公園を含むカナディアン・ロッキー山脈公園群は、1984年に世界遺産の自然遺産として登録されている(世界自然遺産)。

[大竹一彦]

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルイーズ湖」の意味・わかりやすい解説

ルイーズ湖
ルイーズこ
Lake Louise

カナダ,アルバータ州南西部,バンフ国立公園内にある湖。湖面標高約 1731m。ビクトリア山などを背景に,その景観は世界一美しいと称賛される。 1884年カナディアンパシフィック鉄道の建設キャンプが設置された。湖名は 1914年にビクトリア女王の娘の名にちなんでつけられた。トランスカナダハイウェーやバンフ=ジャスパーハイウェーが通じてから観光地で保養地となった。

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