ルッキズムとエイジズム

共同通信ニュース用語解説 「ルッキズムとエイジズム」の解説

ルッキズムとエイジズム

人を見た目で評価するルッキズムは「外見至上主義」とも呼ばれ、容姿に基づく差別偏見を指す。性別人種などで抑圧される人が対象となることが多いとされる。日本では2021年、東京五輪・パラリンピック開閉会式のクリエーティブディレクターが女性タレントの容姿を侮辱し、差別だと批判を受け辞任した。エイジズム年齢理由にした偏見や思い込み。高齢者に対する差別を指す場合が多いが、若者中年など他の世代に対する偏見も含む。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む