ルナリコネサンスオービター(その他表記)Lunar Reconnaissance Orbiter

デジタル大辞泉 の解説

ルナリコネサンス‐オービター(Lunar Reconnaissance Orbiter)

米国月探査機。2009年にエルクロスとともに打ち上げられ、月面からの高度50キロメートルの極軌道周回。月面の50センチメートルの物体を判別できる高解像度カメラを搭載し、将来の有人月探査地の選定に関する調査を行った。月面に初めて橋のような構造を発見したほか、過去のアポロ計画の着陸点跡や月面探査車車輪軌跡などの撮影に成功した。ルナリコナイサンスオービター。ルナリコネッサンスオービター。LRO

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む