ルフェビュール(その他表記)Lefébure, Jules

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルフェビュール」の意味・わかりやすい解説

ルフェビュール
Lefébure, Jules

[生]1836.3.16. トゥルナン
[没]1912.2.23. パリ
フランスの画家。 L.コニエに師事。 1861年『ブリアムの死』でローマ大賞を得てローマに留学。 69年『横たわる裸婦』をサロンに発表し,画壇にデビュー。主として歴史画,肖像画を制作,のち美術学校教授,アカデミー会員となった。主要作品『真実』『パンドラ』『プシケー』。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む