ルーズベハーン・バクリー(その他表記)Rūzbehān Baqlī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ルーズベハーン・バクリー
Rūzbehān Baqlī

[生]1128. シーラーズ
[没]1209
イスラム神秘思想家。人間形姿なかに隠された神的顕現を見出そうとした。そしてこの隠された神性のゆえに,人間の愛と神の愛との絆が存在しうると考えた。この愛によって,神との一体化が完成されると主張している。主著『愛に忠実なる者のジャスミン』 Kitābe abhār al-`āshiqīn。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む