ルードルフ2世(その他表記)Rudolf Ⅱ.

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ルードルフ2世」の解説

ルードルフ2世(ルードルフにせい)
Rudolf Ⅱ.

1552~1612(在位1576~1612)

ドイツ,ハプスブルク朝第10代の神聖ローマ皇帝マクシミリアン2世の子で1575年ドイツ王。反宗教改革期の皇帝としての不適切な処理は,ルター派カルヴァン派の新教連盟,それに対する旧教同盟結成となり,三十年戦争種子をまいた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む