ループ量子重力理論(読み)ループリョウシジュウリョクリロン

デジタル大辞泉 「ループ量子重力理論」の意味・読み・例文・類語

ループりょうしじゅうりょく‐りろん〔‐リヤウシヂユウリヨク‐〕【ループ量子重力理論】

量子力学と一般相対性理論を統一的な枠組みで表すことを目指す理論。空間はそれ以上分割できない1立方プランク長(10-99立方センチメートル)程度の最小単位からなり、時間の進み方も滑らかではなく1プランク時間(10-43秒)程度で離散的であるとする。超弦理論とならび、量子重力理論の候補として知られる。

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