ループ量子重力理論(読み)ループリョウシジュウリョクリロン

デジタル大辞泉 「ループ量子重力理論」の意味・読み・例文・類語

ループりょうしじゅうりょく‐りろん〔‐リヤウシヂユウリヨク‐〕【ループ量子重力理論】

量子力学一般相対性理論を統一的な枠組みで表すことを目指す理論空間はそれ以上分割できない1立方プランク長(10-99立方センチメートル)程度の最小単位からなり、時間の進み方も滑らかではなく1プランク時間(10-43秒)程度で離散的であるとする。超弦理論とならび、量子重力理論の候補として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 量子重力理論

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む