レインアウト

最新 地学事典 「レインアウト」の解説

レインアウト

rainout

エアロゾル降水による除去のされ方の一つで,雲中の諸過程で降水粒子に捕らえられることをいう。雲底以下で起こるウオッシュアウト粒径に大きく依存するが,これは粒径とはあまり関係がない。雲と降水粒子とは異なる場合が多いので,凝結核が再びエアロゾルになることもある。氷晶核となるエーロゾル氷晶が成長する際に加わるエーロゾルとに分けられる。特に前者は,その種類によって氷晶のできやすさが異なる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む