レオポルドルートヴィヒ(その他表記)Leopold Ludwig

20世紀西洋人名事典 「レオポルドルートヴィヒ」の解説

レオポルド ルートヴィヒ
Leopold Ludwig


1908.1.12 - 1979.4.25
オーストリアの指揮者。
元・ハンブルク国立歌劇場音楽総監督。
ヴィトコヴィッツ(後のオストラヴァ)生まれ。
1936年オルテンブルクの音楽総監督、ベルリン国立歌劇場の客演指揮者を兼任する。’39年ウィーン国立歌劇場の首席指揮者、ついで’43年ベルリン市立歌劇場の首席指揮者、’51〜71年ハンブルク国立歌劇場音楽総監督を歴任する。「パラス・アテネは泣く」(’55年)、「公子ホンブルク Der Prinz von Homburg」(’60年)を初演。’69年バーゼル交響楽団の首席指揮者になるが、病気のため数ヵ月で辞任死去レコードは「アブ・ハッサン」、「ルル」など多数あるが、我が国では「ハンガリー狂詩曲集」しか出ていない。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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