レオンフヴィステク(その他表記)Leon Chwistek

20世紀西洋人名事典 「レオンフヴィステク」の解説

レオン フヴィステク
Leon Chwistek


1884.1.31 - 1944.8.20
ポーランド画家,芸術理論家,数学者。
ザコパネ生まれ。
メホフェルのアトリエ絵画に目覚め、パリで様々な画塾に入る。芸術理論家としては、著書「現実の多様性」(’21年)に「自然」、「物質」、「感覚」、「視覚」の4つの要素を芸術に適用し、フォルムを重んずるフォルミズムを主張した。主な作品に「妻の像」(’19年)、「フェンシングをする人」(’20年)などがあり、未来派の影響を強く受け、リズミカルな動きのある絵が特徴である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「レオンフヴィステク」の解説

レオン フヴィステク

生年月日:1884年1月31日
ポーランドの哲学者,画家
1944年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む