レオンーオーギュスタンレルミット(その他表記)Léon-Augustin Lhermitte

20世紀西洋人名事典 の解説

レオンーオーギュスタン レルミット
Léon-Augustin Lhermitte


1844.7.31 - 1925.7.27
フランス画家
エーヌ県モン・サン・ペール生まれ。
ルコック・ド・ボワブードラン(1802〜1897年)に学び、1864年サロンに初出品する。1900年のパリ万国博覧会にも出品し、人気を集めた。クールベ風の写実主義と感傷的風味を添えた農民絵画や宗教画が多く、「死と樵夫」などの作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む