レジドブレ(その他表記)Régis Debray

20世紀西洋人名事典 「レジドブレ」の解説

レジ ドブレ
Régis Debray


1940.9.2 -
フランス革命運動家,小説家。
元・ハバナ大哲学教授。
パリ生まれ。
1965年キューバに渡り、ハバナ大哲学教授となる。その後ボリビアに行き、反政府ゲリラの政治顧問をする。’67年ボリビア政府により逮捕されが、本国からの嘆願死刑は免れ、禁固30年の判決を受ける。’70年釈放運動により釈放。ミッテラン政権の政治顧問となり、社会党理論家としても活躍する。「革命の中の革命」(’67年)や「雪が燃えるように」(’77年)などの著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む