レフチューガエフ(その他表記)Lev Aleksandrovich Chugaev

20世紀西洋人名事典 「レフチューガエフ」の解説

レフ チューガエフ
Lev Aleksandrovich Chugaev


1873.10.17 - 1929.9.23
ソ連(ロシア)の化学者。
元・ペテルスブルク大学無機化学教授兼工業大学有機化学教授,元・白金および貴金属研究所所長。
1908年から’22年までペテルブルク大学無機化学教授兼工業大学有機化学教授を務める。’18年白金および貴金属研究所を設立し、同所長。’05年にニッケル分析法におけるジメチルグリオキシン法を導入した。また、’8年光学活性に関する距離法則発見、’20年白金の錯塩合成などの業績をあげた。著書として、テルペンおよび樟脳の研究(’03年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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