レブカ(その他表記)Levuka

デジタル大辞泉 「レブカ」の意味・読み・例文・類語

レブカ(Levuka)

フィジー諸島オバラウ島南東岸の都市。1874年から1882年まで首都が置かれ、海上交易の拠点、また捕鯨基地として栄えた。19世紀後半のセイクリッドハート教会や木造の旧庁舎、フィジー最古のホテルである木造のロイヤルホテルなど、コロニアル様式建造物が多く残る。2013年、「レブカの歴史的港町」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む