ロアン宮(読み)ロアンキュウ

デジタル大辞泉 「ロアン宮」の意味・読み・例文・類語

ロアン‐きゅう【ロアン宮】

《Palais Rohan》フランス北東部、グラン‐エスト地方、バ‐ラン県の都市ストラスブールの旧市街にある宮殿。18世紀にストラスブール司教の住居としてロベール=ド=コットにより建造。現在は内部に美術館、装飾博物館、考古学博物館がある。ゴシック様式のストラスブール大聖堂、16世紀に建てられたルネサンス様式のカメルゼル邸などとともに、1988年、「ストラスブールのグランディル」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む