ロシア十字(読み)ロシアジュウジ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロシア十字」の意味・わかりやすい解説

ロシア十字
ロシアじゅうじ
Russian cross

ロシアにおいてキリスト教が公認されてのち発達した十字架の型の一種横木縦木よりも短く,後者中点よりも上で交差するラテン十字形の下部踏み台を意味する斜めの短い横木を加えたものを基本とする。横木の上に罪標を意味するもう1本の短い横木を加えることも多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む