ロットネスト島(読み)ロットネストトウ

デジタル大辞泉 「ロットネスト島」の意味・読み・例文・類語

ロットネスト‐とう〔‐タウ〕【ロットネスト島】

《Rottnest Island》オーストラリア、西オーストラリア州の州都パースの沖合約20キロメートルにある島。クオッカ(クアッカワラビー)とよばれる小形の有袋類が生息し、島全体が国立公園に指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典 「ロットネスト島」の解説

ロットネストとう【ロットネスト島】

オーストラリア西オーストラリア州の港町フリーマントル近郊から西に19kmほどに位置する、インド洋に浮かぶ小さなリゾートアイランド。島にはトカゲ鳥、野生のクオッカと出会える場所があり、餌づけもできる。世界的レベルといわれるすばらしいビーチと湾では、シュノーケリング、スキューバダイビング、サーフィン、水泳など、あらゆるマリンスポーツを楽しむことができ、ゴルフなどのスポーツ施設も充実している。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む