ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロベドゥ族」の意味・わかりやすい解説
ロベドゥ族
ロベドゥぞく
Lovedu
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…雨に生活を依存するアフリカの牧畜民や農民のあいだでは,降雨をつかさどる雨乞師の社会的地位が高い。ロベドゥ族(南アフリカ)の女王は,政治的な首長であると同時に,神から任命されて最高の位についた雨乞師でもある。この女王には補佐役の雨乞師が従っていて,雨を降らせる最高の権限は女王に与えられ,女王の気分の良し悪しが天候に影響し,女王が死ぬとかならず旱魃(かんばつ)が訪れるという。…
※「ロベドゥ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...