ロボット基盤モデル(読み)ロボットきばんモデル

デジタル大辞泉 「ロボット基盤モデル」の意味・読み・例文・類語

ロボット‐きばんモデル【ロボット基盤モデル】

ロボットの適切な動作・行動を自律的に生成するマルチモーダルAIの基盤モデルの総称。産業用ロボットとは異なり、個別のタスクごとに専用のプログラムを組む必要がなく、あいまいな指示や未知の状況に対しても、柔軟で汎用的なロボット制御を可能にする。視覚情報と言語による指示を入力として、ロボットの行動を生成するVLAモデルなどがある。RFM(robot foundation model)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む