ローゼンブルースの公式(その他表記)Rosenbluth formula

法則の辞典 「ローゼンブルースの公式」の解説

ローゼンブルースの公式【Rosenbluth formula】

電子核子弾性散乱微分断面積形状因子で表現した公式.核子が構造をもつために,核子を点状電荷と仮定したときの微分断面積(dσ/dΩ)0 とは異なってくるのだが,この関係を表した次の式をローゼンブルースの公式という.

ただし,F1F2 は核子の構造を表すq2(移行四元運動量の二乗)の関数で,θ は電子の実験室系散乱角,m は核子の質量,κ はボーア核磁子を単位として測った核子の異常磁気モーメントである.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 F1

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む