ローベルト・J.コルデヴァイ(その他表記)Robert Johann Koldewey

20世紀西洋人名事典 の解説

ローベルト・J. コルデヴァイ
Robert Johann Koldewey


1855.10.9 - 1925.2.4
ドイツの考古学者,建築史学者。
ブラムケンブルク(ハルツ)生まれ。
小アジアアッソス遺跡を発掘後、1899年からバビロンの遺跡調査を行い、新バビロニア時代の「吊り庭園」やイシュタル門、バベルの塔の遺構を発見し人々を驚かせる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む