ローラン・ドブリュノフ(その他表記)Laurent de Brunhoff

20世紀西洋人名事典 「ローラン・ドブリュノフ」の解説

ローラン・ド ブリュノフ
Laurent de Brunhoff


1925 -
フランスの絵本作家。
ジャン・ド・ブリュノフ長男で父の死後、父の後を継いでババールを子供たちに贈り続ける。1946年「ババールとならず者のアルチュール」を刊行し、「ババールとピクニック」や「鳥の島のババール」など17巻を発表する。亡父の時代には存在しなかったメディアにババールを登場させて人気を広げ、モノレールやパラシュート降下が登場する新しい時代のババールを描き、絵やアイディアも父と違う新しい感覚を示す。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む