ワクチンの優先接種対象

共同通信ニュース用語解説 「ワクチンの優先接種対象」の解説

ワクチンの優先接種対象

新型コロナウイルス感染症ワクチンは、まず安全性調査のため、同意を得た医療従事者約2万人に接種する。3月中旬からは、新型コロナウイルス患者や感染の可能性のある患者と接する機会の多い医師や看護師、薬剤師ら約370万人が対象となる。4月以降は約3600万人いる65歳以上の高齢者に接種。次に65歳未満で呼吸器疾患や心臓病など持病がある人や肥満の人、高齢者施設の職員へ接種し、その後にワクチン供給量や地域の状況に応じてこれら以外の人に接種する見通し。

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