ワクチン住民接種

共同通信ニュース用語解説 「ワクチン住民接種」の解説

ワクチン住民接種

新型コロナウイルスワクチンの住民接種 2月から医療従事者への優先接種が開始し、続いて4月から65歳以上の高齢者への接種が始まった。接種を加速させるため、5月には自衛隊が運営する大規模接種センターを開設、6月には職場接種を始めた。また、医師看護師の他に、歯科医師救急救命士打ち手として容認した。8月からは原則40歳以上を対象とし、英アストラゼネカ製の接種も始めた。政府は10~11月の早い時期に、全希望者の接種を完了させる目標を掲げている。

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