ワットスタット(その他表記)Wat Suthat

デジタル大辞泉 「ワットスタット」の意味・読み・例文・類語

ワット‐スタット(Wat Suthat)

タイの首都バンコク中心部にある仏教寺院。1807年、スコータイワットマハタートにあった高さ8メートルの仏像を安置するために建設開始。仏像の台座にはラーマ8世の遺骨が納められている。本堂内部には王宮内外様子を描いた壁画がある。ワットスタットテープワララーム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む