ワットベーンチャマボピット(読み)ワットベンチャマボピット(その他表記)Wat Benchamabophit

デジタル大辞泉 の解説

ワット‐ベンチャマボピット(Wat Benchamabophit)

タイの首都バンコク中心部、ドゥシット地区にある仏教寺院。1899年にラーマ5世により創建。タイとヨーロッパ建築様式を取り入れて、イタリア産の大理石を用い、ステンドグラスの窓がある。回廊には青銅仏像が並び、本堂の仏像の台座にはラーマ5世の遺骨が納められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む