ワラント債(読み)ワラントサイ

デジタル大辞泉 「ワラント債」の意味・読み・例文・類語

ワラント‐さい【ワラント債】

社債権者に対し、発行会社の新株を定められた価格で買い付ける権利ワラント)を付与した社債。平成14年(2002)の商法改正以前の新株引受権付社債(ワラント債の非分離型)に当たるもので、現在は、転換社債とともに新株予約権付社債という。WB(warrant-linked bond)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ワラント債」の意味・読み・例文・類語

ワラント‐さい【ワラント債】

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] bond with warrant の訳語 ) 起債会社の新株を引き受ける権利が付いた社債。保有者は所定の期間内に所定の発行価額により、新株を引き受けることを起債会社に請求することができる。新株引受権付社債。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む