ンドーラ(その他表記)Ndola

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ンドーラ」の意味・わかりやすい解説

ンドーラ
Ndola

ザンビア中北部の鉱山都市ルサカ北北東約 260km,標高 1300mの高原位置コンゴ民主共和国カタンガ州から続く産銅地帯の中心都市で,銅精錬のほか製糖,鉱山器具製造,精油などの工業立地。産銅地帯を結ぶ鉄道網要地で,空港もある。都市圏人口 37万4757(2000)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む