鉄道網(読み)テツドウモウ

精選版 日本国語大辞典 「鉄道網」の意味・読み・例文・類語

てつどう‐もうテツダウマウ【鉄道網】

  1. 〘 名詞 〙 網の目のように、各地を結んで四方八方に通じている鉄道。
    1. [初出の実例]「軍備拡張、鉄道網(テツダウモウ)増設動員を迅速にするの処置」(出典雑嚢(1914)〈桜井忠温二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む