鉄道網(読み)テツドウモウ

精選版 日本国語大辞典 「鉄道網」の意味・読み・例文・類語

てつどう‐もうテツダウマウ【鉄道網】

  1. 〘 名詞 〙 網の目のように、各地を結んで四方八方に通じている鉄道。
    1. [初出の実例]「軍備拡張、鉄道網(テツダウモウ)増設動員を迅速にするの処置」(出典雑嚢(1914)〈桜井忠温二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む