コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アイカラー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アイカラー

目のまわり (アイゾーン) のメイキャップに使う化粧品。アイシャドー (eye shadow) ともいう。まぶた全体や目尻,目の縁などにつける。いくつもの色を重ねて陰影を出したり,まぶたに色を添えて顔を明るく見せたり,顔に立体感を与え,目元の魅力を引き立たせる効果がある。パウダー,クリーム,スティックなどの種類があり,色はグレー,ブラウン,ブルーなどベーシックなものから,ピンク,パープル,ゴールドまで豊富にある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

大辞林 第三版の解説

アイカラー【eye color】

虹彩こうさいの色。瞳ひとみの色。
アイ-シャドー に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のアイカラーの言及

【アイシャドー】より

…まぶたなど目のまわりに塗って陰影をつけ立体的に見せるために使われてきた化粧品。現代ではアイカラーとも呼ばれ,陰影だけでなくより色彩を強調するようになっている。目の化粧はすでに前3500年ころから古代エジプトやクレタ島で行われており,孔雀(くじやく)石を砕いた緑色の粉末や,硫化アンチモンなどから作った黒いコールで目の縁やまつ毛を彩った。…

※「アイカラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

アイカラーの関連キーワードナチュラル・メイキャップアクティブライフ用化粧品シャドー

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

アイカラーの関連情報