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アイトネ アイトネ Aitne

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デジタル大辞泉の解説

アイトネ(Aitne)

木星の第31衛星。2001年に発見。名の由来はギリシャ神話の女神。非球形で平均直径は約3キロ。

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世界大百科事典内のアイトネの言及

【火山】より

…たとえば,ギリシア神話に登場する火と鍛冶の神ヘファイストスはもともと東部地中海の火山の神といわれ,エトナ山をはじめとする火山はその仕事場であった。エトナ山(ギリシア名アイトネ)そのものの名も,ヘファイストスの妻とされるシチリアのニンフ,アイトネAitnēに由来している。ヘファイストスはローマの火の神ウルカヌスVulcanusと同一視され,このウルカヌスが火山を意味する英語volcanoやフランス語volcanの語源となった。…

※「アイトネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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