コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アゴラクリトス Agorakritos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アゴラクリトス
Agorakritos

前5世紀後半に活躍した古代ギリシアの彫刻家。パロス島生れ。フェイディアス愛弟子の一人。古代ギリシアの傑作の一つとされるラムヌースの『ネメシス像』の作者として知られる。現在その頭部の断片大英博物館に,台座の浮彫の断片のいくつかがアテネ国立考古学博物館に残されている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

アゴラクリトスの関連キーワードギリシア美術

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android