愛弟子(読み)マナデシ

精選版 日本国語大辞典 「愛弟子」の意味・読み・例文・類語

まな‐でし【愛弟子】

  1. 〘 名詞 〙 特に期待をかけて、かわいがっている弟子。
    1. [初出の実例]「諸君は僕が偉大なる風博士の愛弟子(マナデシ)であったことも御存じあるまい」(出典風博士(1931)〈坂口安吾〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む