コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アサヒカズラ Antigonon leptopus Hook.et Arn.

1件 の用語解説(アサヒカズラの意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

アサヒカズラ【Antigonon leptopus Hook.et Arn.】

メキシコ原産のタデ科の常緑つる性半低木で,熱帯では長さ10~15mにもなる。生垣などによく利用され,coral vine,Confederate vine,corallita,pink vine,mountain roseなどいろいろな英名でも呼ばれている。1917年に日本に渡来し,ニトベカズラの別名もある。茎は細い四稜形で,ややジグザグ状に伸び,折れやすい。葉は互生し,長さ5~10cmの長心臓形で,葉面はしわが多い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

アサヒカズラの関連キーワードメキシコ湾メキシコ湾流ロッグウッドブバルディアアメリカメキシコ戦争メキシコ銀ジャンピングビーンメキシカンメキシカンマリーゴールドメキシコ・セット

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone