コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アストラハン自然保護区 アストラハンしぜんほごくAstrakhansky zapovednik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アストラハン自然保護区
アストラハンしぜんほごく
Astrakhansky zapovednik

ロシア南西部,アストラハン州にある自然保護区。ボルガ川河口の三角州に3ヵ所に分れて位置し,総面積は 725km2。 1919年設置。三角州の自然研究および魚類鳥類,植物の保全が目的である。現在 300種の植物,オオバン,ガン,ハクチョウペリカンなど 26種の鳥類,ナマズ,コイなどの魚類が生息している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android