デジタル大辞泉 「アップサイクル」の意味・読み・例文・類語 アップサイクル(upcycle) 廃物をそのまま再利用するのではなく、商品としての価値を高めるような加工を行うこと。古布や廃材を用いて、しゃれた小物を作るなど。→リサイクル 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「アップサイクル」の解説 アップサイクル 本来廃棄される端材や規格外製品に、アイデアやデザインを生かして付加価値を持たせ、別の新たな製品に生まれ変わらせること。リサイクルが不要品を原材料に戻して再生するのに対し、アップサイクルは素材を極力生かして幅広い活用方法を見いだす。廃棄物が比較的多い食品や繊維など多様な業界で注目されている。更新日:2025年12月29日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by