アドベンチャーワールド

デジタル大辞泉 「アドベンチャーワールド」の意味・読み・例文・類語

アドベンチャー‐ワールド(Adventure World)

和歌山県白浜町にあるレジャー施設。昭和53年(1978)開園。動物園・水族館・遊園地がある。

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共同通信ニュース用語解説 「アドベンチャーワールド」の解説

アドベンチャーワールド

大阪府松原市に本社がある建築工事・不動産会社の関連企業が運営。約80万平方メートルの敷地内に約140種、約1400匹の動物が暮らしており、サファリや水族館、遊園地のエリアもある。パンダ以外の希少動物の繁殖にも力を入れ、チーターの人工保育やエンペラーペンギンの繁殖に日本で初めて成功。現在は、マグロの完全養殖で知られる近畿大と共に、世界で成功例のないキングペンギンの人工授精に取り組んでいる。

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デジタル大辞泉プラス 「アドベンチャーワールド」の解説

アドベンチャーワールド

和歌山県西牟婁郡白浜町にあるレジャー施設。1978年4月オープン。動物園、水族館、遊園地があり、動物園ではジャイアントパンダの繁殖に実績がある。付属施設として飼育員養成専門学院の「AWS動物学院」がある。

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