コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アナフィラキシー紫斑病 アナフィラキシーしはんびょう anaphylactoid purpura

1件 の用語解説(アナフィラキシー紫斑病の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アナフィラキシー紫斑病
アナフィラキシーしはんびょう
anaphylactoid purpura

手足,特に下腿に点状から爪甲大の浸潤性の紫斑が対側性に多発する,おもに小児に起る疾患。この疾患を初めて記載した2人のドイツの医師の名をとって,シェーンライン=ヘノッホ紫斑ともいう。ときに皮疹の中央部に小水疱,小壊死を認める。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アナフィラキシー紫斑病の関連キーワード下腿下腿骨爪甲下腿筋浸潤の譖り浸潤癌浸潤性癌マックニーア分類法青森県黒石市甲大工町浸潤性下剤

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone