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アビスパ福岡 あびすぱふくおか

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知恵蔵miniの解説

アビスパ福岡

Jリーグに加盟するプロサッカークラブ。ホーム福岡県福岡市本拠地は同市博多区のレベルファイブスタジアム。運営はアビスパ福岡株式会社(代表取締役社長、大塚唯史)。1982年「中央防犯ACM藤枝サッカークラブ」として静岡県で創設された。93年、日本フットボールリーグ1部に昇格。94年「中央防犯FC藤枝ブルックス」へ改称しJリーグ準会員となる。95年、福岡市に移転し「福岡ブルックス」と改称。翌年、Jリーグに昇格し現チーム名となったが、2002年にはJ2に降格。後、06年と11年にJ1に復帰したものの、ともに1年でJ2に降格した。J1における過去最高の年間順位は2000年の12位。13年10月15日、運営資金約5000万円が不足し経営危機に陥っていることが判明。Jリーグを退会し、下部リーグからの再出発をする可能性も出てきている。

(2013-10-17)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アビスパ福岡

1996年にJリーグ加盟。99~2001、06、11年はJ1で戦った。JR九州、西鉄、九電工などがスポンサー名を連ねる。42節が行われた昨季は9勝19敗14分け。ホームスタジアムはレベルファイブスタジアム(福岡市博多区)。

(2013-03-11 朝日新聞 朝刊 福岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

アビスパ‐ふくおか〔‐フクをか〕【アビスパ福岡】

日本プロサッカーリーグのクラブチームの一。ホームタウン福岡市。昭和57年(1982)、静岡県藤枝市のクラブチームとして発足。平成7年(1995)に福岡市に移転し、翌年のJリーグ加入と同時に現名称に改称。
[補説]「アビスパ(avispa)」はスペイン語で熊ん蜂(スズメバチ)の意。

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とっさの日本語便利帳の解説

アビスパ福岡

スペイン語で「蜂」(集団行動や俊敏性などの特性が、チームの目指すサッカースタイルを象徴することから)

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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デジタル大辞泉プラスの解説

アビスパ福岡

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。1996年に加盟。福岡県を活動区域とする。

出典|小学館
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アビスパ福岡
あびすぱふくおか

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)所属クラブ。欧文表記はAVISPA FUKUOKA。法人名は「アビスパ福岡株式会社」。福岡市をホームタウンとし、福岡県を活動区域とする。ホームスタジアムはレベルファイブスタジアム(収容人員2万2563)。チーム名のアビスパ(AVISPA)はスペイン語で「ハチ」の意味。ハチの特性である「集団的行動」「俊敏性」が、チームの目ざす「軽快で統制のとれた多様なグループ攻撃」と一致するためつけられた。マスコットは「アビー」と「ビビー」で、ハチをキャラクター化したもの。クラブカラーはネイビーブルー、シルバー、ブルーベールダンス(濃い緑がかった青)。
 1982年(昭和57)に中央防犯ACM藤枝(ふじえだ)サッカークラブとして静岡県藤枝市に創部。1991年(平成3)に日本サッカーリーグ二部に昇格した。1992年には第1回JFL二部に参加し、翌1993年に一部昇格を果たした。1994年に中央防犯FC藤枝ブルックスと改称、運営法人を設立し、Jリーグ準会員となった。1995年、静岡県内にすでにJリーグチームが二つある(清水エスパルスとジュビロ磐田)という事情により藤枝市をホームタウンにできなかった藤枝ブルックスと、Jリーグチームの誘致活動を行っていた福岡市の思いが一致して、ホームタウンを福岡に移転し、福岡ブルックスと改称。1996年にJリーグ正会員となってJリーグ昇格を果たすと同時に、チーム名をアビスパ福岡に改称した。2002年にディビジョン2(J2)に降格、2006年にJ1復帰を果たしたが、2007年にJ2に降格している。
 過去に在籍した選手には、ビスコンティ(1968― 、アルゼンチン)、小島伸幸(こじまのぶゆき)(1966― )、三浦泰年(みうらやすとし)(1965― )がいる。[中倉一志]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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